ハドリアヌス帝の回想
マルグリット・ユルスナール
ローマ皇帝ハドリアヌスが死を前に、後継者マルクス・アウレリウスへ宛てた手紙という形をとる歴史小説。一人の統治者の生と権力の記憶を通して、人間が世界をどう見るかを描き切った。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(3人)
- 出口治明(ライフネット生命 創業者 / APU 元学長)が薦めた。
心を落ち着けたい時に読む
出典: 著書『本の「使い方」』の目的別お薦め本 - ナシーム・ニコラス・タレブ(『ブラック・スワン』著者)が薦めた。出典: 本人公式サイトの推薦書リスト
- 笠原美智子(長野県立美術館館長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
出口治明が薦めた他の本
ナシーム・ニコラス・タレブが薦めた他の本
- 欲望の錬金術 伝説の広告人が明かす不合理のマーケティング(ロリー・サザーランド)
- 禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン(ベノワ・B・マンデルブロ、リチャード・L・ハドソン)
- なぜ選ぶたびに後悔するのか オプション過剰時代の賢い選択術(バリー・シュワルツ)
- タタール人の砂漠(ディーノ・ブッツァーティ)
- 天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(エドワード・O・ソープ)
- セーフヘイブン(マーク・シュピッツナーゲル)
笠原美智子が薦めた他の本
- 女遊び(上野千鶴子)
- ヌード写真(多木浩二)
- サラエボで、ゴドーを待ちながら(スーザン・ソンタグ/富山太佳夫 訳)
- そこに私が行ってもいいですか?(イ・グミ/神谷丹路 訳)
- 半分のぼった黄色い太陽(チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ)
- Mother's(石内都)