半分のぼった黄色い太陽
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ
ビアフラ戦争を舞台にしたナイジェリアの長編小説。独立の高揚から内戦の飢餓へ転落する数年を、姉妹とその周囲の人々の生活から描く。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- ナンシー・パール(米国で最も有名な司書・書評家)が薦めた。出典: ナンシー・パール著『Book Lust to Go』掲載書リスト
- 笠原美智子(長野県立美術館館長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
ナンシー・パールが薦めた他の本
- 『終わりの街の終わり』(ケヴィン・ブロックマイヤー)
- 『丁子と肉桂のガブリエラ』(ジョルジェ・アマード)
- 窓際のスパイ(ミック・ヘロン)
- 百年の孤独(ガブリエル・ガルシア=マルケス)
- 闇の奥(ジョゼフ・コンラッド)
- 『崩れゆく絆』(チヌア・アチェベ)
笠原美智子が薦めた他の本
- 女遊び(上野千鶴子)
- ヌード写真(多木浩二)
- サラエボで、ゴドーを待ちながら(スーザン・ソンタグ/富山太佳夫 訳)
- そこに私が行ってもいいですか?(イ・グミ/神谷丹路 訳)
- ハドリアヌス帝の回想(マルグリット・ユルスナール)
- Mother's(石内都)