三国志
吉川英治
吉川英治が『三国志演義』を独自に再構成した国民的歴史小説。劉備・関羽・張飛の出会いから語り起こし、日本人の三国志像をつくった原点となった。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(11人)
- 永守重信(ニデック(旧日本電産) 創業者)が薦めた。出典: 日経「リーダーの本棚」本人インタビュー
- 奥野一成(農林中金バリューインベストメンツ CIO)が薦めた。
いわゆる「孫呉の兵法」とよばれる『孫子』『呉氏』だけでなく『三国志』なども読みました。
出典: 本人対談(ダイヤモンド・オンライン、土井英司との対談) - 遠藤信博(NEC社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 大貫陽一(森永乳業社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2025/10/04「社長になり変わった読書」(businessbooks.jp採録)
- 浜逸夫(ライオン会長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2019/09/07 濱逸夫(ライオン会長)「研究と経営つなぐ契機に」
- 木本昌秀(国立環境研究所理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- 小林元治(日本弁護士連合会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 上田準二(ファミリーマート元会長)が薦めた。
負ける人物に自己投影する
出典: PRESIDENT 2016年7月4日号 pp.30-31 の上田氏発言(要旨採録)。負ける登場人物に自己投影する読み方をしてきた作品として自ら列挙 - 重村博文(日本レコード協会会長)が薦めた。
『三国志』や『徳川家康』などで知った歴史上の人物に別の本で何度も出会うことになります。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」 - 正岡徹(関西棋院理事長)が薦めた。
特に『三国志』は曹操や諸葛孔明など人物に大変、興味を持った
出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚 - 古森重隆(富士フイルムホールディングス社長)が薦めた。
会社に入ってから、『三国志』や『十八史略』などの中国の歴史物をよく読みました
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」古森重隆(2012年2月26日)— 入社後に愛読した中国の歴史物として言及
永守重信が薦めた他の本
- 成功の実現(中村天風)
- 盛大な人生(中村天風)
- 『心に成功の炎を』(中村天風)
- 『私の履歴書 経済人』(日本経済新聞社編)
- 『稲盛和夫のガキの自叙伝』(稲盛和夫)
奥野一成が薦めた他の本
遠藤信博が薦めた他の本
- 真実はワインの中に 熱田貴のワイン航海日誌(熱田貴)
- 帝王学 「貞観政要」の読み方(山本七平)
- 渋沢栄一100の訓言(渋澤健)
- グリーン革命(トーマス・フリードマン)
- ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(塩野七生)
- パリスの審判 カリフォルニア・ワインVSフランス・ワイン(ジョージ・M・テイバー)