呉子
呉起 著/尾崎秀樹 訳
戦国時代の名将・呉起に帰される兵法書で、武経七書の一つ。『孫子』と並び称され、国を治めることと軍を用いることを地続きに論じ、将の心得を具体的に説く。図国・料敵・治兵・論将・応変・励士の六篇からなり、魏の武侯との問答という形で議論が進む。兵の心をどうつかむかに重心があり、統率する側の姿勢を問う書として読まれてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 奥野一成(農林中金バリューインベストメンツ CIO)が薦めた。
中学のとき、図書館で読んでいました
出典: ダイヤモンド・オンライン 奥野一成×土井英司スペシャル対談(1)