奥野一成の愛読書・おすすめ本10冊
農林中金バリューインベストメンツ CIO
奥野一成が薦めた本
- 孫子(孫武)出典: インタビュー記事
- 会社という迷宮(石井光太郎)出典: インタビュー記事
- 一つのことに一流になれ(水野彌一)出典: インタビュー記事
- 三国志(吉川英治)
いわゆる「孫呉の兵法」とよばれる『孫子』『呉氏』だけでなく『三国志』なども読みました。
出典: 本人対談(ダイヤモンド・オンライン、土井英司との対談) - 呉子(呉起 著/尾崎秀樹 訳)
中学のとき、図書館で読んでいました
出典: ダイヤモンド・オンライン 奥野一成×土井英司スペシャル対談(1) - 峠(司馬遼太郎)
司馬遼太郎の「峠」が愛読書なのですが、主人公である河井継之助が陽明学を学んでおり、その生き様に多大な影響を受けました。
出典: SBI証券「会ってみた!10社ファンドマネージャーに独占インタビュー!」第8回 奥野一成氏インタビュー(愛読書・座右の銘の設問)。同内容はVoicy「人生を豊かにする『教養としての投資』」2022年6月26日放送『私が30回以上読んだ本』(チャプター「座右の書『峠』」「河井継之助」「陽明学」)でも本人が語っている。 - 企業参謀(大前研一)
当時、マッキンゼーの日本支社長をされていた大前研一さんの本に出会います。『企業参謀~戦略的思考とはなにか』がそれです。初版は1975年なので、もう50年近くも前に書かれた本ですが、今読んでも非常に参考になります。
出典: Finasee(フィナシー)連載「投信人物伝」/バフェット氏に魅せられた長期厳選投資のルーツ。NVIC奥野CIOの投資哲学(2022/6/2)。日本経済新聞「バフェットを超えたい 凄腕ファンドマネジャーの情熱」(2019/3/10)でも「京都大学の法学部時代に『面白い』とのめり込んだのが大前研一氏の著書『企業参謀』だ」と紹介されている。 - SHOE DOG 靴にすべてを。(フィル・ナイト)
あ、彼の自伝『SHOE DOG』、これ絶対読んでくださいね。日本語にもなっていますから。この本、超面白いです。(中略)皆さんは絶対読むべきです。
出典: NVIC公式note「長期投資はすなわち知の総合格闘技である〜N高等学校投資部の授業から パート3〜」(奥野一成 講義録) - バフェットからの手紙 第3版 世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社(ローレンス・A・カニンガム 編/長尾慎太郎 監修/藤原康史 訳)
ローレンス・A・カニンガム著、長尾慎太郎監修、藤原康史訳「バフェットからの手紙(第三版)」 奥野 一成
出典: 証券アナリストジャーナル 2015年1月号(第53巻第1号)「証券アナリスト読書室」に奥野一成が本書の書評を執筆(105頁) - 真のバリュー投資のための企業価値分析(柳下裕紀)
複利の価値増大を享受する負けない投資戦略 農林中金バリューインベストメンツ株式会社 常務取締役(CIO)奥野一成氏 推薦!
出典: きんざい(KINZAIストア)書誌ページ。本書の帯・紹介文に奥野一成による推薦文が掲載されている。