企業参謀
大前研一
戦略立案の方法論を説いた経営コンサルティングの古典。現象を要素に分解し、事実から本質的な問題を特定する手順を、コンサルタントの実作業に即して示す。製品市場戦略の組み立てや成功の鍵となる要因の見極めなど、思考の型が図解とともに並ぶ。1975年の刊行以来読み継がれ、日本の企業に戦略という考え方を持ち込んだ一冊になった。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(2人)
- 奥野一成(農林中金バリューインベストメンツ CIO)が薦めた。
当時、マッキンゼーの日本支社長をされていた大前研一さんの本に出会います。『企業参謀~戦略的思考とはなにか』がそれです。初版は1975年なので、もう50年近くも前に書かれた本ですが、今読んでも非常に参考になります。
出典: Finasee(フィナシー)連載「投信人物伝」/バフェット氏に魅せられた長期厳選投資のルーツ。NVIC奥野CIOの投資哲学(2022/6/2)。日本経済新聞「バフェットを超えたい 凄腕ファンドマネジャーの情熱」(2019/3/10)でも「京都大学の法学部時代に『面白い』とのめり込んだのが大前研一氏の著書『企業参謀』だ」と紹介されている。 - 岩田松雄(元スターバックスジャパン CEO)が薦めた。出典: 本人の寄稿
奥野一成が薦めた他の本
岩田松雄が薦めた他の本
- トヨタ生産方式(大野耐一)
- 『ムツゴロウの青春記』(畑正憲)
- 『松下政経塾塾長講話録』(松下幸之助)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- 論語(孔子)