会社という迷宮

石井光太郎

経営コンサルタントが、会社とは何か経営とは何かを問い直した一冊。多くの経営者との対話をもとに、会社を目的をもって社会と向き合う存在として捉え直し、手法や数字に還元されない経営の芯を論じる。戦略、利益、成長、組織など十四の言葉を項目に立てた「『迷宮』の経営辞典」が中心に置かれている。答えを配る実務書ではなく、経営者が自問するための本として読まれている。

ジャンル: 経営・組織

この本を薦めた人(1人)

奥野一成が薦めた他の本