古森重隆の愛読書・おすすめ本8冊
富士フイルムホールディングス社長
古森重隆が薦めた本
- 第二次世界大戦(ウィンストン・チャーチル)
座右の書。チャーチルの「事実を見なければいけない。なぜなら事実が人間を見ているからだ」という言葉を経営の土台に置く
出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由) - ツァラトストラかく語りき(ニーチェ、竹山道雄訳)出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
- 日本の知恵ヨーロッパの知恵(松原久子)出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
- 自分の時代―知的独立の生涯構想(ウエイン・W・ダイアー(渡部昇一 訳))
ニーチェの思想に似ている。自己を確立して生きるのが人間本来のあり方だと教えている
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」古森重隆(2012年2月26日)— 【私の読書遍歴】の愛読書(3) - LAコンフィデンシャル(ジェイムズ・エルロイ(小林宏明 訳))
愛読書として挙げたハードボイルド作品
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」古森重隆(2012年2月26日)— 【私の読書遍歴】の愛読書(4) - 宮本武蔵(吉川英治)
武蔵の自分を厳しく律して剣の道にまい進する刻苦勉励の姿勢にいたく感動しました
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」古森重隆(2012年2月26日)— 高校時代に読み「私を変えた一冊」として紹介 - ジャン・クリストフ 1(ロマン・ロラン/豊島与志雄 訳)
さらにあおったのがロマン・ロランのベートーベンをモデルにした『ジャン・クリストフ』です
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」古森重隆(2012年2月26日)— 『宮本武蔵』と並び高校時代に人生を変えた一冊として紹介 - 三国志(吉川英治)
会社に入ってから、『三国志』や『十八史略』などの中国の歴史物をよく読みました
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」古森重隆(2012年2月26日)— 入社後に愛読した中国の歴史物として言及