浜逸夫の愛読書・おすすめ本8冊
ライオン会長
浜逸夫が薦めた本
- ハーマンモデル 個人と組織の価値創造力開発(ネッド・ハーマン/高梨智弘訳)
人と組織にどう向き合うか悩んでいた40代半ばに目に留まった組織改革の指南書
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」 - 生物と無生物のあいだ(福岡伸一)
経営とは人と物事の結合だと思うようになった頃に出合った本。化学系出身の自分としては、化学反応以上に組織が思わぬ飛躍を遂げることを実感でき、経営のおもしろさが分かった気がした、と語る。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2019年9月7日朝刊(ライオン会長 浜逸夫氏) - ブルー・オーシャン戦略(W・チャン・キム、レネ・モボルニュ)
記事の表題にもなった一冊。事業部長時代、値下げでシェアを取る競争に徒労感を覚えていた蟠りを溶かしてくれた本。シルク・ドゥ・ソレイユやサウスウエスト航空の例から、ある要素をなくすことで新たな価値を創造できると学び、コスト削減から付加価値経営へ軸を変える確信が持てたと述べている。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2019年9月7日朝刊(ライオン会長 浜逸夫氏) - ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ルール、相手、土俵を変える(内田和成)
ブルー・オーシャン戦略に続いて「我が意を得たり」と感じさせてくれた本。競合と同じ土俵では闘わないという考え方を、国内事例を数多く用いて解説していて読みやすいと評価している。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2019年9月7日朝刊(ライオン会長 浜逸夫氏) - 2100年の科学ライフ(ミチオ・カク)
DXという言葉が広まる前に出版された理論物理学者の未来予測書。経営者であり技術屋でもある自分の好奇心と興味を満たしてくれたと語る。短期(2030年)・中期(70年)・長期(2100年)の視点で生活者の変化が具体的に書かれ、仮想空間と現実の融合をどうビジネスにつなげるかイメージしやすいという。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2019年9月7日朝刊(ライオン会長 浜逸夫氏) - 三国志(吉川英治)出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2019/09/07 濱逸夫(ライオン会長)「研究と経営つなぐ契機に」
- 青春の門 第一部 筑豊篇(五木寛之)出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2019/09/07 濱逸夫(ライオン会長)「研究と経営つなぐ契機に」
- 賢く生きるより辛抱強いバカになれ(稲盛和夫、山中伸弥)出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2019/09/07 濱逸夫(ライオン会長)「研究と経営つなぐ契機に」