2100年の科学ライフ
ミチオ・カク
理論物理学者がこの先百年の技術を予測した本。第一線の研究者への取材をもとに、医療やエネルギー、宇宙開発の姿を具体的に描く。
ジャンル: テクノロジー
この本を薦めた人(2人)
- ティム・ドレイパー(ベンチャーキャピタリスト(Draper Associates創業者))が薦めた。出典: Most Recommended Books「Tim Draper Recommended Books」(Physics of the Future)
- 浜逸夫(ライオン会長)が薦めた。
DXという言葉が広まる前に出版された理論物理学者の未来予測書。経営者であり技術屋でもある自分の好奇心と興味を満たしてくれたと語る。短期(2030年)・中期(70年)・長期(2100年)の視点で生活者の変化が具体的に書かれ、仮想空間と現実の融合をどうビジネスにつなげるかイメージしやすいという。
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2019年9月7日朝刊(ライオン会長 浜逸夫氏)
ティム・ドレイパーが薦めた他の本
- ゴッドファーザー(マリオ・プーゾ)
- デューン 砂の惑星(フランク・ハーバート)
- 欲望の植物誌(マイケル・ポーラン)
- 冷血(トルーマン・カポーティ)
- ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
- 風の名前(パトリック・ロスファス)
浜逸夫が薦めた他の本
- ハーマンモデル 個人と組織の価値創造力開発(ネッド・ハーマン/高梨智弘訳)
- 生物と無生物のあいだ(福岡伸一)
- ブルー・オーシャン戦略(W・チャン・キム、レネ・モボルニュ)
- ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ルール、相手、土俵を変える(内田和成)
- 三国志(吉川英治)
- 青春の門 第一部 筑豊篇(五木寛之)