パリスの審判 カリフォルニア・ワインVSフランス・ワイン
ジョージ・M・テイバー
1976年のパリの試飲会でカリフォルニアワインがフランスワインを破った事件の記録。無名の新興産地が銘醸地を退けた一日を、禁酒法後のアメリカのワイン造りの歩みとともにたどる。目隠しで採点した審査員がフランスの権威者たちだったことが、結果の重みを決定づけた。会場にいた唯一の記者が、勢力図の変わる瞬間を証言として書き残している。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 遠藤信博(NEC社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」(NEC社長 遠藤信博)
遠藤信博が薦めた他の本
- 三国志(吉川英治)
- 真実はワインの中に 熱田貴のワイン航海日誌(熱田貴)
- 帝王学 「貞観政要」の読み方(山本七平)
- 渋沢栄一100の訓言(渋澤健)
- グリーン革命(トーマス・フリードマン)
- ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(塩野七生)