ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず
塩野七生
建国から共和政の確立までを描く『ローマ人の物語』の第一巻。敗者を滅ぼさず市民に加えていく仕組みが、後の巨大国家の土台になったことを示す。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(4人)
- 遠藤信博(NEC社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」(NEC社長 遠藤信博)
- 堀義人(グロービス経営大学院 学長)が薦めた。
転機となったのが、塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んだ時だ。
出典: GLOBIS知見録「文章を書くのは『筋トレ』」(日経産業新聞2016年5月20日掲載) - 高原豪久(ユニ・チャーム社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 経営者ブログ 高原豪久「最後に生き残った集団とは」(2016年1月7日)本文中で塩野七生『ローマ人の物語』に言及(日経サイト内全文検索で確認。本文後半は有料会員限定。巻数は本文で特定できないため第1巻のISBNを採用)
- 柏原康夫(京都銀行会長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」2012/10/28 柏原康夫(京都銀行会長)「詩への共感 今も心の奥底に」
遠藤信博が薦めた他の本
- 三国志(吉川英治)
- 真実はワインの中に 熱田貴のワイン航海日誌(熱田貴)
- 帝王学 「貞観政要」の読み方(山本七平)
- 渋沢栄一100の訓言(渋澤健)
- グリーン革命(トーマス・フリードマン)
- パリスの審判 カリフォルニア・ワインVSフランス・ワイン(ジョージ・M・テイバー)
堀義人が薦めた他の本
- 代表的日本人(内村鑑三、岬竜一郎訳)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- 真説「陽明学」入門 黄金の国の人間学(林田明大)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 『小倉昌男 経営学』(小倉昌男)
- ガリア戦記(ユリウス・カエサル)
高原豪久が薦めた他の本
- 人間の魅力 壁を破るものは何か(田辺昇一)
- 日本近代史(坂野潤治)
- 何処へ行くのか、この国は 元駐米大使、若人への遺言(村田良平)
- 仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法(内田和成)
- 経営者になる 経営者を育てる BCG戦略リーダーシップ(菅野寛)
- グッドラック(アレックス・ロビラ/フェルナンド・トリアス・デ・ベス)