ガリア戦記
ユリウス・カエサル
カエサル自身が八年に及ぶガリア遠征を記した従軍記録。簡潔な三人称の文体で戦況と政治的判断を伝え、ラテン語散文の手本であり指揮官の記録の古典となっている。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(3人)
- イーロン・マスク(テスラ / SpaceX CEO)が薦めた。出典: 本人のX投稿による推薦書リスト
- 出口治明(ライフネット生命 創業者 / APU 元学長)が薦めた。
リーダーの文章の手本
出典: 著書『本の「使い方」』の目的別お薦め本 - 堀義人(グロービス経営大学院 学長)が薦めた。
塩野さんがガリア戦記の出だしを褒めていたのは、それが至極シンプルで単刀直入だったからだ。「なぁんだ。これだったら僕でも書けるや」と一気に気が楽になった。
出典: GLOBIS知見録「文章を書くのは『筋トレ』」(日経産業新聞2016年5月20日掲載)
イーロン・マスクが薦めた他の本
- ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか(ピーター・ティール)
- 隷属への道(フリードリヒ・ハイエク)
- 八月の砲声(バーバラ・W・タックマン)
- 銀河ヒッチハイク・ガイド(ダグラス・アダムス)
- スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運(ニック・ボストロム)
- ファウンデーション ―銀河帝国興亡史1―(アイザック・アシモフ)
出口治明が薦めた他の本
堀義人が薦めた他の本
- 代表的日本人(内村鑑三、岬竜一郎訳)
- ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則(ジム・コリンズ)
- 真説「陽明学」入門 黄金の国の人間学(林田明大)
- 人を動かす(デール・カーネギー)
- 『小倉昌男 経営学』(小倉昌男)
- ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(塩野七生)