仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法
内田和成
ボストン コンサルティング グループ出身の著者による問題解決の技法書。情報を集めきる前に答えの仮説を立て、検証しながら修正していく進め方を説く。網羅的に調べる姿勢はかえって遅く精度も上がらないとして、少ない材料から筋のよい当たりをつける訓練を勧める。分析ばかりが増えて結論が出ない仕事の進め方を変えるために読まれてきた。
ジャンル: 戦略・マーケティング
この本を薦めた人(1人)
- 高原豪久(ユニ・チャーム社長)が薦めた。出典: 日経新聞「リーダーの本棚」(ユニ・チャーム社長 高原豪久)
高原豪久が薦めた他の本
- 人間の魅力 壁を破るものは何か(田辺昇一)
- 日本近代史(坂野潤治)
- 何処へ行くのか、この国は 元駐米大使、若人への遺言(村田良平)
- 経営者になる 経営者を育てる BCG戦略リーダーシップ(菅野寛)
- グッドラック(アレックス・ロビラ/フェルナンド・トリアス・デ・ベス)
- 菜根譚(守屋洋)