真実はワインの中に 熱田貴のワイン航海日誌
熱田貴
日本のソムリエの草分けが、ワインを求めて世界を巡った半生を綴った航海日誌。ワインの解説書ではなく、どこで何を飲み、誰に出会って何を学んだかという経験の記録として書かれている。チリのバルパライソでの発見に始まり、モーゼル、ボルドー、パリ、トゥールダルジャンまで、土地ごとに一章が立つ。ワインとサービスの本質を、現場の側から語る。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 遠藤信博(NEC社長)が薦めた。
将来、海外に飛躍する契機として、若い人たちにぜひ一読を勧めたい。
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」
遠藤信博が薦めた他の本
- 三国志(吉川英治)
- 帝王学 「貞観政要」の読み方(山本七平)
- 渋沢栄一100の訓言(渋澤健)
- グリーン革命(トーマス・フリードマン)
- ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らず(塩野七生)
- パリスの審判 カリフォルニア・ワインVSフランス・ワイン(ジョージ・M・テイバー)