金閣寺
三島由紀夫
金閣放火事件を題材に美への執着を描いた戦後文学の金字塔。「金閣寺が燃えていた」という一文に読み手ごとの解釈の幅が生まれることを、読書ならではの豊かさの例として語った。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(4人)
- ピューディパイ(世界最大級の個人YouTuber、書評シリーズ「Literature Club」主宰)が薦めた。出典: 本人YouTube(Book Club動画)
- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: インタビュー記事(三菱地所レジデンスクラブ「僕が本を読む理由」)
- 波多野睦子(応用物理学会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2021年11月20日 応用物理学会会長 波多野睦子氏「常識壊す強さと繊細さ」
- 田中均(日本総研国際戦略研究所理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
ピューディパイが薦めた他の本
- 春の雪(豊饒の海・第一巻)(三島由紀夫)
- 国家(プラトン)
- 人生談義(エピクテトス語録)(エピクテトス)
- 巨匠とマルガリータ(ミハイル・ブルガーコフ)
- 一九八四年(ジョージ・オーウェル)
- 罪と罰(フョードル・ドストエフスキー)
為末大が薦めた他の本
- 半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防(クリス・ミラー)
- ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち(J・D・ヴァンス)
- 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか(今井むつみ・秋田喜美)
- 神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡(ジュリアン・ジェインズ)
- 万物の黎明 人類史を根本からくつがえす(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ)
- 手の倫理(伊藤亜紗)
波多野睦子が薦めた他の本
- せいめいのれきし(バージニア・リー・バートン/石井桃子 訳)
- 長くつ下のピッピ(アストリッド・リンドグレーン)
- WHAT IS LIFE?(ポール・ナース、竹内薫訳)
- 生命とは何か―物理的にみた生細胞(エルヴィン・シュレーディンガー)
- 古都(川端康成)
- 潮騒(三島由紀夫)