言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか
今井むつみ・秋田喜美
オノマトペを手がかりに、言語の成り立ちと習得の謎に迫る新書。音と意味が結びついたオノマトペが身体感覚と記号をつなぐ足場になり、そこから子どもが抽象的な言語体系へ登っていくと論じる。記号を記号だけでは説明できない「記号接地問題」と、限られた材料から飛躍する推論が議論の柱になる。人間の言語がどこから来たのかを、実験と観察を積み上げて追いかける。
ジャンル: 心理・行動
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- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: 本人note(同記事)
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