せいめいのれきし
バージニア・リー・バートン/石井桃子 訳
地球誕生から現在までの生命の歴史を、舞台劇の幕仕立てで見せる絵本。星の誕生から古生代、恐竜の時代、氷河期を経て人間の暮らしまでが場面ごとに進む。幕が下りたあと、読者自身の今日が舞台の続きとして手渡される構成になっている。壮大な時間の流れの最後に読者の今が置かれる作りで、半世紀以上読み継がれている。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- 波多野睦子(応用物理学会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
波多野睦子が薦めた他の本
- 長くつ下のピッピ(アストリッド・リンドグレーン)
- WHAT IS LIFE?(ポール・ナース、竹内薫訳)
- 生命とは何か―物理的にみた生細胞(エルヴィン・シュレーディンガー)
- 古都(川端康成)
- 金閣寺(三島由紀夫)
- 潮騒(三島由紀夫)