小林喜光の愛読書・おすすめ本15冊
三菱ケミカルホールディングス社長
小林喜光が薦めた本
- 日本人とユダヤ人(イザヤ・ベンダサン(山本七平))
海外で仕事をするうえで常に心に留めています。
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」 - サハラ幻想行(森本哲郎)出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 近代社会思想史(城塚登)出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
- 嘔吐(ジャン=ポール・サルトル、鈴木道彦訳)
愛読書として掲載。学生時代に「カミュやサルトル、ニーチェなど実存主義の作品を読み漁っていた」と各所で語っている。
出典: 日経『リーダーの本棚』2013/07/07(businessbooks.jp 採録、掲載はサルトル全集第6巻『嘔吐』。同訳者の人文書院単行本ISBNを採用) - サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
「ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』…これは、結構いい」と語り、対談ページのプロフィールにも「おすすめの書」として明記。日経MMインタビューでも「いま興味を持っているのはハラリ」と述べている。
出典: 上智大学プロフェッショナル・スタディーズ「求道者たち」対談(プロフィール欄「おすすめの書」/本文) - ホモ・デウス(ユヴァル・ノア・ハラリ)
「『ホモ・デウス』…これは、結構いい」。読む動機は「この社会って何なんだろう、人間って何だろう」という関心だと語る。
出典: 上智大学プロフェッショナル・スタディーズ「求道者たち」対談(「おすすめの書」) - 21 lessons (トゥエンティワン・レッスンズ)(ユヴァル・ノア・ハラリ)
ハラリの3冊の1つとして「結構いい」と評価。日経MMインタビューでも『21 Lessons』を挙げている。
出典: 上智大学プロフェッショナル・スタディーズ「求道者たち」対談/日経メディアマーケティング トップインタビュー - ホモ・デジタリスの時代 AIと戦うための〈革命の〉哲学(ダニエル・コーエン)
「あとはダニエル・コーエンの『ホモ・デジタリスの時代』」と、いま関心のある本として挙げた。
出典: 日経メディアマーケティング トップインタビュー第34回(2020年4月15日掲載) - 新実存主義(マルクス・ガブリエル)
「新実存主義」を提唱するガブリエルに触れ、心と脳の違いの説明から「我思う、故に我あり」を再認識したと述べ、「最近の哲学者は実に面白い」と語った。
出典: 日経メディアマーケティング トップインタビュー第34回(2020年4月15日掲載) - 新炭素革命 地球を救うウルトラ"C"(竹村真一)
自身の連載ブログの主題として、竹村真一・京都造形芸術大教授の同書が先月出版されたと紹介し、炭素観の転換を論じた。
出典: 日本経済新聞「小林喜光氏の経営者ブログ」2015年7月17日「炭素は悪者? 新炭素社会を目指せ」 - 21世紀の国富論(原丈人)
「部課長にお勧めの本」として選出。「日本のこれからの成長戦略をわかりやすく描いた作品」「ミドルならば、経営者になったつもりで、真剣に考えなければならない」
出典: PRESIDENT 2010年8月30日号「小林喜光氏厳選!『役職別』読むべき本」(プレジデントオンライン/ライブドアニュース転載) - NEO HUMAN ネオ・ヒューマン 究極の自由を得る未来(ピーター・スコット-モーガン)
「ヒトの進化を柔らかく考えさせる本」として推薦。「万物の霊長・ヒト属」の進化の方向性を柔らかく考えさせてくれる本、と評した。
出典: 東洋経済新報社 書籍特設サイト 推薦コメント(三菱ケミカルホールディングス取締役として) - 一枚岩の経営チームをつくるエグゼクティブコーチング(吉里彰二)
「人的資本の最大化の肝がここにあった。経営者をはじめ、すべてのリーダーに手にしてもらいたい一冊」
出典: 現代書林 出版社内容情報(経済同友会前代表幹事としての推薦文) - 稼げるFTA大全 すぐ実践!利益がぐんぐん伸びる(羽生田慶介)
「もう、FTAを知らずに経営はできない!グローバルビジネスの舵取りに必須の一冊」
出典: 日経BP社 出版社内容情報(三菱ケミカルHD会長・経済同友会代表幹事としての推薦文) - 善と悪の経済学 ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠(トーマス・セドラチェク)
著者本人との対談で「この本は…トータルな人間学として経済学をとらえており、とても新鮮です」と評価し、成長資本主義への懐疑に同感だと述べた。
出典: 週刊東洋経済 2016年5月21日号 スペシャル対談「トーマス・セドラチェク×小林喜光」(採録PDF)