NEO HUMAN ネオ・ヒューマン 究極の自由を得る未来
ピーター・スコット-モーガン
ALSと診断されたロボット工学者が、自らの身体を機械と融合させていく過程の記録。話す機能も動く機能も失われる前に手術と技術で置き換え、延命ではなく人間の定義を更新する実験だと宣言する。合成音声とアバターを用意し、自らを「ピーター2.0」と名づけて生き方を組み替えていく。当事者自身の手で書かれた、進行形の記録になっている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(1人)
- 小林喜光(三菱ケミカルホールディングス社長)が薦めた。
「ヒトの進化を柔らかく考えさせる本」として推薦。「万物の霊長・ヒト属」の進化の方向性を柔らかく考えさせてくれる本、と評した。
出典: 東洋経済新報社 書籍特設サイト 推薦コメント(三菱ケミカルホールディングス取締役として)