嘔吐
ジャン=ポール・サルトル、鈴木道彦訳
実存主義を小説の形で提示したサルトルの代表作。主人公ロカンタンが事物の存在そのものに吐き気を覚える経験を通して、実存が本質に先立つという思想を描く。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- 小林喜光(三菱ケミカルホールディングス社長)が薦めた。
愛読書として掲載。学生時代に「カミュやサルトル、ニーチェなど実存主義の作品を読み漁っていた」と各所で語っている。
出典: 日経『リーダーの本棚』2013/07/07(businessbooks.jp 採録、掲載はサルトル全集第6巻『嘔吐』。同訳者の人文書院単行本ISBNを採用) - 重延浩(テレビマンユニオン会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
小林喜光が薦めた他の本
- 日本人とユダヤ人(イザヤ・ベンダサン(山本七平))
- サハラ幻想行(森本哲郎)
- 近代社会思想史(城塚登)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- ホモ・デウス(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 21 lessons (トゥエンティワン・レッスンズ)(ユヴァル・ノア・ハラリ)
重延浩が薦めた他の本
- 自由からの逃走(エーリッヒ・フロム)
- 異邦人(アルベール・カミュ)
- お前はただの現在にすぎない(萩元晴彦、村木良彦、今野勉)
- 2001年宇宙の旅(アーサー・C・クラーク)
- 侍(遠藤周作)
- 窓ぎわのトットちゃん(黒柳徹子)