善と悪の経済学 ギルガメシュ叙事詩、アニマルスピリット、ウォール街占拠
トーマス・セドラチェク
経済学を数式ではなく倫理と物語の歴史から捉え直した論考。ギルガメシュ叙事詩や旧約聖書からアダム・スミスまでを辿り、経済学がもともと善悪を問う学問だったことを示す。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(2人)
- 山田進太郎(メルカリ 創業者兼CEO)が薦めた。
神話から始まる経済学
出典: 本人ブログ(suadd blog) - 小林喜光(三菱ケミカルホールディングス社長)が薦めた。
著者本人との対談で「この本は…トータルな人間学として経済学をとらえており、とても新鮮です」と評価し、成長資本主義への懐疑に同感だと述べた。
出典: 週刊東洋経済 2016年5月21日号 スペシャル対談「トーマス・セドラチェク×小林喜光」(採録PDF)
山田進太郎が薦めた他の本
- レオナルド・ダ・ヴィンチ(ウォルター・アイザックソン)
- NEXUS 情報の人類史(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 宿命の子 安倍晋三政権クロニクル(船橋洋一)
- 世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ(齋藤ジン)
- 圧勝の創業経営(安田隆夫)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)