この国のかたち. 1
司馬遼太郎
日本とは何かを歴史のさまざまな断面から考えた、司馬遼太郎の連載随筆。小説では書かなかった思索を短い章に重ね、日本人論として読み継がれている。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(3人)
- 遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック担当相)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 鈴木久仁(MS&ADホールディングス取締役会長)が薦めた。
本書には、日本の経済、社会、政治、文化だけでなく、さまざまな国の習慣、慣習、思考や行動様式の“エキス”が詰まっている。特に若い世代に、読んでほしい。
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」 - 厳浩(EPSホールディングス会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
遠藤利明が薦めた他の本
- インビクタス(ジョン・カーリン、八坂ありさ訳)
- 人間の覚悟(五木寛之)
- それでも、日本人は「戦争」を選んだ(加藤陽子)
- 昭和16年夏の敗戦(猪瀬直樹)
- 油断!(堺屋太一)
- 「新訳」ローマ帝国衰亡史(エドワード・ギボン、中倉玄喜訳)
厳浩が薦めた他の本
- ファシスタたらんとした者(西部邁)
- 金瓶梅(笑笑生、小野忍・千田九一訳)
- 『西洋哲学史』(バートランド・ラッセル)
- 科学と方法 改訳(アンリ・ポアンカレ)