『西洋哲学史』
バートランド・ラッセル
古代から現代までの西洋哲学を政治的・社会的背景とともに描いた大著。2015年7月、本人がBrain Pickingsに寄せた「すべての人が読むべき12冊」で「驚くほど明晰な思想家であり書き手。英語の書き方の手本」と選出した。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(2人)
- サム・ハリス(神経科学者・ポッドキャスト「Making Sense」ホスト)が薦めた。出典: 寄稿リスト(Brain Pickings/現The Marginalian)
- 厳浩(EPSホールディングス会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
サム・ハリスが薦めた他の本
- 21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩(スティーブン・ピンカー)
- 『理由と人格 非人格性の倫理へ』(デレク・パーフィット)
- スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運(ニック・ボストロム)
- 『悲しみにある者』(ジョーン・ディディオン)
- 『アイ・アム・ザット 私は在る』(ニサルガダッタ・マハラジ)
- コーラン((イスラム教聖典・日本語訳))
厳浩が薦めた他の本
- ファシスタたらんとした者(西部邁)
- 金瓶梅(笑笑生、小野忍・千田九一訳)
- 科学と方法 改訳(アンリ・ポアンカレ)
- この国のかたち. 1(司馬遼太郎)