それでも、日本人は「戦争」を選んだ
加藤陽子
日清戦争から太平洋戦争まで、日本がなぜ戦争を選んだのかを高校生への講義として語った歴史書。当時の人々が持っていた情報と合理性から選択を辿り直し、後知恵の断罪を退ける。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(2人)
- 遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック担当相)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 近藤達也(医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞/リーダーの本棚(BusinessBooks.jp まとめ経由)
遠藤利明が薦めた他の本
- インビクタス(ジョン・カーリン、八坂ありさ訳)
- 人間の覚悟(五木寛之)
- この国のかたち. 1(司馬遼太郎)
- 昭和16年夏の敗戦(猪瀬直樹)
- 油断!(堺屋太一)
- 「新訳」ローマ帝国衰亡史(エドワード・ギボン、中倉玄喜訳)