川村隆の愛読書・おすすめ本17冊
日立製作所会長
川村隆が薦めた本
- 幸福論(バートランド・ラッセル)出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- 徒然草(吉田兼好)出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- 幸福論(ヒルティ)(カール・ヒルティ/草間平作 訳)出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- カラマーゾフの兄弟(フョードル・ドストエフスキー)
ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』なんて、数日間のできごとをあれだけの長編にしている(中略)人物描写に魅力があっておもしろい
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認) - 風の果て(藤沢周平)
ここで描かれる武家社会は、現代の企業社会と似ている点が非常に多い
出典: PRESIDENT Online/経営者の一冊 - 幸福論(アラン)(アラン)
私の愛読書であるアランの『幸福論』に、「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」とある
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」川村隆(BusinessBooks.jp採録) - 三屋清左衛門残日録(藤沢周平)
「人生と幸福について考える」として挙げた6冊の一つ。日立EFO対談でも「トルストイもメリメも藤沢周平も、作品の中に生きた人間の姿が感じられる」と語る
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」川村隆/全文採録:BusinessBooks.jp - 言志四録(一)言志録(佐藤一斎(川上正光訳注))
佐藤一斎の『言志四録』などは、人生の書としてだけでなく仕事の書としても生かしてきました。特に「沈む巨艦」を率いたときには、その一言一句を肝に銘じながら仕事をしていました
出典: 日立 Executive Foresight Online「経営改革を支えた、本からの学び」その4/日経ビジネス「巨額赤字に陥った日立、川村隆氏を支えた儒学者の言葉『一燈を掲げよ』」 - 自省録(マルクス・アウレリウス)
マルクス・アウレリウスの『自省録』や、バートランド・ラッセル、カール・ヒルティ、アランの三大幸福論(中略)愛読する本は幅広い
出典: 日経ビジネス「巨額赤字に陥った日立、川村隆氏を支えた儒学者の言葉『一燈を掲げよ』」/日立EFO対談(神谷美恵子訳『自省録』のエピソードを著書に記載) - 葉隠(山本常朝)
佐賀鍋島藩の武士道書『葉隠聞書』(中略)など、愛読する本は幅広い
出典: 日経ビジネス「巨額赤字に陥った日立、川村隆氏を支えた儒学者の言葉『一燈を掲げよ』」 - 論語(孔子)
孔子の論語に『忠恕(ちゅうじょ)』という言葉があります
出典: 日本経済新聞 インタビュー「日立・川村名誉会長『アニマルスピリットを呼び起こせ』」(2023年7月) - 孟子(孟子(小林勝人訳注))
孔子、孟子、老子、荘子といった中国の古典など、愛読する本は幅広い
出典: 日経ビジネス「巨額赤字に陥った日立、川村隆氏を支えた儒学者の言葉『一燈を掲げよ』」 - 老子(タオ・テ・チン)(老子)
孔子、孟子、老子、荘子といった中国の古典など、愛読する本は幅広い
出典: 日経ビジネス「巨額赤字に陥った日立、川村隆氏を支えた儒学者の言葉『一燈を掲げよ』」 - 荘子 第一冊(荘子(金谷治 訳注))
孔子、孟子、老子、荘子といった中国の古典など、愛読する本は幅広い
出典: 日経ビジネス「一燈を掲げよ」/東洋経済オンライン(『一俗六仙』では荘子の説を引いて仕事と人生を論じる) - 草枕(夏目漱石)
夏目漱石の小説『草枕』でこういう一節があるでしょう。「情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ」
出典: 日経ビジネス 編集長インタビュー「川村隆・日立製作所名誉会長『経営者よ〈情より理〉を貫け』」 - 十五少年漂流記(ジュール・ヴェルヌ/石川湧訳)
本を読むこと自体は子どもの頃から好きで、『十五少年漂流記』のような冒険ものや『シートン動物記』など、興味の向くままに読みあさっていました
出典: 日立 Executive Foresight Online「経営改革を支えた、本からの学び」その4 - シートン動物記 ロボ カランポーのオオカミ王(アーネスト・T・シートン)
『十五少年漂流記』のような冒険ものや『シートン動物記』など、興味の向くままに読みあさっていました
出典: 日立 Executive Foresight Online「経営改革を支えた、本からの学び」その4