草枕
夏目漱石
「智に働けば角が立つ」の一節で知られる夏目漱石の中編小説。俗世の情を離れた「非人情」の旅として温泉宿での日々を描き、芸術とは何かを小説の形で問うた。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(2人)
- 川村隆(日立製作所会長)が薦めた。
夏目漱石の小説『草枕』でこういう一節があるでしょう。「情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ」
出典: 日経ビジネス 編集長インタビュー「川村隆・日立製作所名誉会長『経営者よ〈情より理〉を貫け』」 - 上田準二(ファミリーマート元会長)が薦めた。
難しいので、最初の30ページをまず読んでほしい
出典: 朝日新聞 広告特集「リーダーたちの本棚」Vol.10(2009年12月15日付朝刊)/朝日新聞 Business Hub トップインタビュー
川村隆が薦めた他の本
上田準二が薦めた他の本
- EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方(ダニエル・ゴールマン、リチャード・ボヤツィス、アニー・マッキー)
- 路傍の石(山本有三)
- 裸の独裁者サダム 主治医の回想録(アラ・バシール/ラーシュ・シーグルスンナノー(山下丈訳))
- 声に出して読みたい日本語(齋藤孝)
- 酔って候(司馬遼太郎)
- 蝉しぐれ(藤沢周平)