カラマーゾフの兄弟
フョードル・ドストエフスキー
父殺しをめぐるカラマーゾフ家を描くドストエフスキー最後の長編。神の有無と信仰と理性の問いを兄弟それぞれの生き方に託し、近代文学の頂点とされる。
ジャンル: 小説・文学
この本を薦めた人(11人)
- 南場智子(DeNA 創業者 / 会長)が薦めた。
『カラマーゾフの兄弟』にも伏線がたくさん落としてありますが、回収しないで終わっています。でも、あれこそが“リアリズム”ではないかと私は思います
出典: 本人インタビュー(エクスプレス!「読書は私の唯一の息抜き」) - キアヌ・リーブス(俳優)が薦めた。出典: インタビュー・Reddit AMA
- ヒラリー・クリントン(元米国務長官)が薦めた。出典: インタビュー(NYT等で複数回言明。記事で引用確認)
- 村上春樹(小説家)が薦めた。出典: 著書(『グレート・ギャツビー』訳者あとがき。引用を確認)
- ジークムント・フロイト(精神分析の創始者)が薦めた。
これまで書かれた最も壮麗な小説
出典: フロイト「ドストエフスキーと父親殺し」(1928) - ノーム・チョムスキー(言語学者・思想家)が薦めた。出典: 本人インタビュー(chomsky.info 公式アーカイブ)
- レックス・フリードマン(AI研究者・ポッドキャスター)が薦めた。出典: 本人サイト(読書リスト)
- ジョーダン・ピーターソン(心理学者・『12 RULES FOR LIFE』著者)が薦めた。出典: 本人公式サイトの推薦図書リスト(Web Archive)
- アーネスト・ヘミングウェイ(小説家・ノーベル文学賞受賞者)が薦めた。出典: 著書・発言(Esquire 1935「Monologue to the Maestro」ほか)
- アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)が薦めた。出典: 書簡(1920年エーレンフェスト宛、Collected Papers Vol.9収録)
- 川村隆(日立製作所会長)が薦めた。
ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』なんて、数日間のできごとをあれだけの長編にしている(中略)人物描写に魅力があっておもしろい
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
南場智子が薦めた他の本
- 走れ!タカハシ(村上龍)
- 暗夜行路(志賀直哉)
- 白鯨(ハーマン・メルヴィル)
- 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
- 君たちはどう生きるか(吉野源三郎)
- 後世への最大遺物(内村鑑三)
キアヌ・リーブスが薦めた他の本
- 『モンテ・クリスト伯』(アレクサンドル・デュマ)
- 『白痴』(フョードル・ドストエフスキー)
- 指輪物語(J・R・R・トールキン)
- 失われた時を求めて(マルセル・プルースト)
- コズモポリス(ドン・デリーロ)
- 走れウサギ(ジョン・アップダイク)
ヒラリー・クリントンが薦めた他の本
- リラとわたし ナポリの物語1(エレナ・フェッランテ)
- 放蕩息子の帰郷 父の家に立ち返る物語(ヘンリ・J・M・ナウエン)
- ジョイ・ラック・クラブ(エイミ・タン)
- アフリカの日々(イサク・ディネセン)
- カラーパープル(アリス・ウォーカー)
- 決断のとき(ジョージ・W・ブッシュ)