放蕩息子の帰郷 父の家に立ち返る物語
ヘンリ・J・M・ナウエン
レンブラントの絵「放蕩息子の帰還」を見つめ続けた神学者の黙想録。聖書のたとえ話に出てくる弟息子、兄息子、父の三者に自らを重ね、赦しと立ち返りの意味を読み解く。家を出た弟だけでなく、家に残って怒る兄の姿にこそ自分がいると気づく箇所が本書の中心に置かれる。赦される側から赦す父になることへ話が進み、著者の代表作に数えられる。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- ヒラリー・クリントン(元米国務長官)が薦めた。出典: O, The Oprah Magazine(愛読書アンケート)
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