葉隠
山本常朝
佐賀鍋島藩士・山本常朝の談話を筆録した武士道の書、その上巻。全十一巻のうち、常朝自身が奉公の心構えを語った聞書第一・第二を収める。「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」の一句をはじめ、迷ったときの決め方を短い言葉で連ねる。抄録や現代語訳ではなく原文で読むための版として、長く使われてきた。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(1人)
- 川村隆(日立製作所会長)が薦めた。
佐賀鍋島藩の武士道書『葉隠聞書』(中略)など、愛読する本は幅広い
出典: 日経ビジネス「巨額赤字に陥った日立、川村隆氏を支えた儒学者の言葉『一燈を掲げよ』」