失敗の本質 日本軍の組織論的研究
戸部良一ほか
大東亜戦争の主要作戦を組織論から分析した研究書。敗因を個人でなく組織の学習能力の欠如に見た視点が、企業の組織分析にも使われ続けている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(10人)
- 落合陽一(筑波大学 准教授 / メディアアーティスト)が薦めた。出典: 著書『忘れる読書』(PHP新書)掲載書籍
- 新浪剛史(サントリーホールディングス 社長)が薦めた。出典: 対談記事(ダイヤモンド・オンライン、本人発言)
- 朝倉祐介(シニフィアン共同代表・元ミクシィ社長)が薦めた。出典: 本人談(同記事)
- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: note「第二次大戦に関わる読書歴」
- 梅澤高明(A.T.カーニー日本法人会長)が薦めた。
企業経営に関わるすべてのプロフェッショナルに貴重な学びを与えてくれる名著
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」 - 園潔(三菱UFJ銀行会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」(日経本文は有料のためBusinessBooks.jpの採録で確認)
- 十倉雅和(住友化学会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 山下良則(リコー会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 日比野隆司(大和証券グループ本社社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 高原豪久(ユニ・チャーム社長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 経営者ブログ 高原豪久「愛ある組織のつくり方」(2016年12月8日)本文中で同書および野中郁次郎に言及(日経サイト内全文検索で確認。本文後半は有料会員限定)
落合陽一が薦めた他の本
- デカルトからベイトソンへ(モリス・バーマン)
- 限界費用ゼロ社会(ジェレミー・リフキン)
- ツァラトゥストラはこう言った(フリードリヒ・ニーチェ)
- 21世紀の資本(トマ・ピケティ)
- 海辺のカフカ(村上春樹)
- 風姿花伝(世阿弥)
新浪剛史が薦めた他の本
- 現代語訳 論語と算盤(渋沢栄一 著/守屋淳 訳)
- 英国海兵隊に学ぶ 最強組織のつくり方(岩本仁)
- 不格好経営(南場智子)
- サバイバル決断力 「優柔不断」を乗り越える最強レッスン(印南一路)
- アクション・バイアス 自分を変え、組織を動かすためになすべきこと(ハイケ・ブルック/スマントラ・ゴシャール 著/野田智義 訳)
- あらすじ論語と算盤(渋澤健)
朝倉祐介が薦めた他の本
- 幕末史(半藤一利)
- 昭和史 1926-1945(半藤一利)
- 論語(孔子)
- 『昭和史 1945-1989』(半藤一利)
- 起業のファイナンス 増補改訂版 ベンチャーにとって一番大切なこと(磯崎哲也)
- ZERO TO IPO 世界で最も成功した起業家・投資家からの1兆ドルアドバイス(フレデリック・ケレスト)