『昭和史 1945-1989』
半藤一利
敗戦から昭和の終わりまでをたどった、語り下ろしの戦後日本通史。占領下の改革と東京裁判、新憲法の成立から、朝鮮戦争と講和、六〇年安保、高度成長と東京五輪までを、当事者の言葉を交えて追う。何が誰の判断で決まり、どこで流れが変わったのかを、講義の口調でひとつずつ確かめていく。前作『昭和史 1926-1945』と対をなし、戦後日本の成り立ちを通しで読める。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- 朝倉祐介(シニフィアン共同代表・元ミクシィ社長)が薦めた。出典: 本人執筆記事(文藝春秋BOOKS・『新世代CEOの本棚』抜粋)
朝倉祐介が薦めた他の本
- 幕末史(半藤一利)
- 昭和史 1926-1945(半藤一利)
- 失敗の本質 日本軍の組織論的研究(戸部良一ほか)
- 論語(孔子)
- 起業のファイナンス 増補改訂版 ベンチャーにとって一番大切なこと(磯崎哲也)
- ZERO TO IPO 世界で最も成功した起業家・投資家からの1兆ドルアドバイス(フレデリック・ケレスト)