アクション・バイアス 自分を変え、組織を動かすためになすべきこと
ハイケ・ブルック/スマントラ・ゴシャール 著/野田智義 訳
意志の力と集中力から「行動できる人」の条件を解いた経営書。忙しく働いているのに成果につながらないのは、エネルギーはあっても焦点が定まっていないためだと論じる。エネルギーと焦点の二軸でマネジャーを四つに分け、目的を持って行動できるのは一割程度にすぎないという調査が出発点になる。ルフトハンザの再建など、実際の企業変革の現場から書かれている。
ジャンル: 経営・組織
この本を薦めた人(1人)
- 新浪剛史(サントリーホールディングス 社長)が薦めた。出典: 東洋経済新報社 公式書籍ページ(推薦コメント)
新浪剛史が薦めた他の本
- 失敗の本質 日本軍の組織論的研究(戸部良一ほか)
- 現代語訳 論語と算盤(渋沢栄一 著/守屋淳 訳)
- 英国海兵隊に学ぶ 最強組織のつくり方(岩本仁)
- 不格好経営(南場智子)
- サバイバル決断力 「優柔不断」を乗り越える最強レッスン(印南一路)
- あらすじ論語と算盤(渋澤健)