人間本性論 第1巻 知性について
デイヴィッド・ヒューム
イギリス経験論を代表する哲学書の第一巻。因果関係は経験から生じた習慣的な連想にすぎないとし、人間の知識の限界を徹底して問い直した。
ジャンル: 哲学・思想
この本を薦めた人(2人)
- スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授・認知科学者)が薦めた。出典: 本人公式サイトの推薦書リスト
- アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)が薦めた。出典: 書簡(1915年12月14日シュリック宛、Collected Papers Vol.8収録。ノートン論文が引用)
スティーブン・ピンカーが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 1、2、3…無限大(ジョージ・ガモフ)
- 一九八四年(ジョージ・オーウェル)
- 人が人を殺すとき 進化でその謎をとく(マーティン・デイリー、マーゴ・ウィルソン)
- ビジョン 視覚の計算理論と脳内表現(デビッド・マー)
- システムの科学(ハーバート・A・サイモン)