1、2、3…無限大
ジョージ・ガモフ
数学と物理をひとつながりに案内するガモフの科学啓蒙の古典。無限の大小の比べ方から始め、四次元、相対性理論、原子と遺伝子、宇宙の成り立ちまでを自筆の絵とともに進む。虚数を使って宝の位置を割り出す海賊の宝探しなど、数式の意味を体でつかませる例題が置かれる。一九四七年の刊行以来、科学へ入る最初の一冊として世代を越えて読み継がれてきた。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(1人)
- スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授・認知科学者)が薦めた。出典: インタビュー(NYT「By the Book」・本人サイト掲載)
スティーブン・ピンカーが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 一九八四年(ジョージ・オーウェル)
- 人が人を殺すとき 進化でその謎をとく(マーティン・デイリー、マーゴ・ウィルソン)
- ビジョン 視覚の計算理論と脳内表現(デビッド・マー)
- システムの科学(ハーバート・A・サイモン)
- 子育ての大誤解 重要なのは親じゃない(ジュディス・リッチ・ハリス)