無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか
デイヴィッド・ドイッチュ
知識の創造には限界がないと説く物理学者の思想書。良い説明こそが進歩の源泉だと論じ、シリコンバレーの思想的支柱となった。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(7人)
- マーク・ザッカーバーグ(Meta(Facebook) 創業者兼CEO)が薦めた。出典: 本人の読書企画「A Year of Books」(2015)
- ナヴァル・ラヴィカント(AngelList 共同創業者 / 投資家)が薦めた。出典: 発言集約サイト(引用付き。原典はポッドキャスト・『The Almanack of Naval Ravikant』)
- サム・アルトマン(OpenAI CEO)が薦めた。出典: 本人X投稿の集約サイト(引用付き。「彼の本には誰よりもインスパイアされた。AGIへの道の大きなヒントがある」)
- パトリック・コリソン(Stripe 共同創業者兼CEO)が薦めた。出典: 本人サイト(同上)
- ダスティン・モスコヴィッツ(Asana共同創業者・Facebook共同創業者)が薦めた。出典: インタビュー(Tim Ferriss Show #686)
- スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授・認知科学者)が薦めた。出典: インタビュー(NYT「By the Book」・本人サイト掲載)
- クリス・アンダーソン(TED代表(キュレーター))が薦めた。
知の力についての見事な論証
出典: 本人の推薦(TED代表として)
マーク・ザッカーバーグが薦めた他の本
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 権力の終焉(モイセス・ナイム)
- 国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源(ダロン・アセモグル/ジェイムズ・A・ロビンソン)
- 暴力の人類史(スティーブン・ピンカー)
- 科学革命の構造(トーマス・クーン)
- ピクサー流 創造するちから(エド・キャットムル、エイミー・ワラス)
ナヴァル・ラヴィカントが薦めた他の本
- 身銭を切れ(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- 繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史(マット・リドレー)
- すごい物理学講義(カルロ・ロヴェッリ)
- シッダールタ(ヘルマン・ヘッセ)
- 自省録(マルクス・アウレリウス)
- ゲノムが語る23の物語(マット・リドレー)
サム・アルトマンが薦めた他の本
- スーパーインテリジェンス 超絶AIと人類の命運(ニック・ボストロム)
- ソリューション・セリング 賢い売り手になるための10の戦略(マイケル・T・ボズワース)
- エンデュアランス号漂流(アルフレッド・ランシング)
- 『フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌』(ジョナサン・ワイナー)
- 細胞の分子生物学(ブルース・アルバーツ ほか)
- ウィニング 勝利の経営(ジャック・ウェルチ/スージー・ウェルチ)