国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源
ダロン・アセモグル/ジェイムズ・A・ロビンソン
国家の繁栄と衰退を制度の違いで説明した経済史の書。少数が富を吸い上げる収奪的制度と、広く参加を許す包摂的制度の分岐が国の運命を決めると論じる。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(5人)
- ビル・ゲイツ(Microsoft 共同創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(GatesNotes書評)
- マーク・ザッカーバーグ(Meta(Facebook) 創業者兼CEO)が薦めた。出典: 「A Year of Books」選書(2015年9月)
- 川邊健太郎(LINEヤフー 元会長)が薦めた。出典: 川邊健太郎のブクログ本棚(★4)
- 山田進太郎(メルカリ 創業者兼CEO)が薦めた。
政治と経済に新しい視点を持ち込む
出典: 本人ブログ(suadd blog) - 駒崎弘樹(フローレンス代表理事)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
ビル・ゲイツが薦めた他の本
- FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣(ハンス・ロスリング)
- サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(ユヴァル・ノア・ハラリ)
- 睡眠こそ最強の解決策である(マシュー・ウォーカー)
- エデュケーション 大学は私の人生を変えた(タラ・ウェストーバー)
- 21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩(スティーブン・ピンカー)
- データを正しく見るための数学的思考 数学の言葉で世界を見る(ジョーダン・エレンバーグ)
マーク・ザッカーバーグが薦めた他の本
- 権力の終焉(モイセス・ナイム)
- 暴力の人類史(スティーブン・ピンカー)
- 科学革命の構造(トーマス・クーン)
- ピクサー流 創造するちから(エド・キャットムル、エイミー・ワラス)
- 国際秩序(ヘンリー・キッシンジャー)
- 三体(劉慈欣)
川邊健太郎が薦めた他の本
- シンプルに考える(森川亮)
- 不格好経営(南場智子)
- 狸ビール(伊藤礼)
- 全電源喪失の記憶(共同通信社原発事故取材班)
- お金のむこうに人がいる(田内学)
- イノベーション・オブ・ライフ(クレイトン・M・クリステンセン)