文明の衝突
サミュエル・ハンチントン
冷戦後の国際対立を文明圏の衝突として読み解いた国際政治学の話題作。世界経済を相手にする銀行家として歴史・地政学書を多く薦める中の一冊。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(6人)
- スチュアート・ブランド(『ホール・アース・カタログ』創刊者 / Long Now Foundation共同創設者)が薦めた。出典: 本人選書リスト(Long Now財団 Manual for Civilization)
- ジェイミー・ダイモン(JPモルガン・チェース会長兼CEO)が薦めた。出典: 本人推薦リスト(Farnam Street掲載)
- 為末大(元プロ陸上選手・Deportare Partners代表)が薦めた。出典: note「第二次大戦に関わる読書歴」
- アヤーン・ヒルシ・アリ(元オランダ下院議員・作家・活動家)が薦めた。出典: Five Books インタビュー「Women and Islam」
- 橋本徹(日本政策投資銀行相談役)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2017年3月18日「故郷の偉人の改革に学ぶ」掲載書籍(BusinessBooks.jp収録一覧で確認)
- Bijan Khosrowshahi(富士火災海上保険社長)が薦めた。
世界を見るときのヒントをもたらしてくれる名著である。
出典: PRESIDENT Online「経営者の一冊」
スチュアート・ブランドが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 文明崩壊(ジャレド・ダイアモンド)
- デューン 砂の惑星(フランク・ハーバート)
- 土の文明史(デイビッド・モントゴメリー)
- ローマ帝国衰亡史(エドワード・ギボン)
ジェイミー・ダイモンが薦めた他の本
- 賢明なる投資家(ベンジャミン・グレアム)
- 銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)
- 『ビジョナリー・カンパニー―時代を超える生存の原則』(ジム・コリンズ、ジェリー・ポラス)
- フランクリン自伝(ベンジャミン・フランクリン)
- パラノイアだけが生き残る(アンドリュー・S・グローブ)
- 経営は「実行」―明日から結果を出すための鉄則(ラリー・ボシディ、ラム・チャラン)
為末大が薦めた他の本
- 半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防(クリス・ミラー)
- ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち(J・D・ヴァンス)
- 言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか(今井むつみ・秋田喜美)
- 神々の沈黙 意識の誕生と文明の興亡(ジュリアン・ジェインズ)
- 金閣寺(三島由紀夫)
- 万物の黎明 人類史を根本からくつがえす(デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ)