土の文明史
デイビッド・モントゴメリー
土壌の浸食が文明の興亡を左右してきた歴史を描く科学書。地質学者である著者は、土が作られるには数百年かかる一方、耕せば急速に失われることを各地の事例から示す。メソポタミアやギリシャ、ローマ、そして二十世紀アメリカのダストボウルまでが同じ筋書きでたどられる。農業と土地利用を長い時間の尺度で考えたい読者に向く。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(1人)
- スチュアート・ブランド(『ホール・アース・カタログ』創刊者 / Long Now Foundation共同創設者)が薦めた。出典: 本人選書リスト(Long Now財団「Manual for Civilization」)
スチュアート・ブランドが薦めた他の本
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