ローマ帝国衰亡史
エドワード・ギボン
ローマ帝国の千年にわたる衰亡を描いた歴史書の最高峰。インド駐留時代に全巻読破し、自身の文体と歴史観の土台になったと『わが半生』で回想している。
ジャンル: 歴史・文明
この本を薦めた人(2人)
- スチュアート・ブランド(『ホール・アース・カタログ』創刊者 / Long Now Foundation共同創設者)が薦めた。出典: 本人選書リスト(Long Now財団「Manual for Civilization」)
- ウィンストン・チャーチル(元英国首相・ノーベル文学賞作家)が薦めた。出典: 著書(『わが半生』)
スチュアート・ブランドが薦めた他の本
- パタン・ランゲージ(クリストファー・アレグザンダー)
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- 文明崩壊(ジャレド・ダイアモンド)
- デューン 砂の惑星(フランク・ハーバート)
- 土の文明史(デイビッド・モントゴメリー)
- チューリングの大聖堂 コンピュータの創造とデジタル世界の到来(ジョージ・ダイソン)