この宇宙の片隅に 宇宙の始まりから生命の意味を考える50章
ショーン・キャロル
宇宙の成り立ちから生命、意識、道徳までを一つの自然観でつなぐ理論物理学者の本。世界は物理法則だけでできているという前提の上で、意味をどう語れるかを「詩的自然主義」として示す。
ジャンル: 科学・数学
この本を薦めた人(2人)
- スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授・認知科学者)が薦めた。出典: 本人が挙げた科学書5冊(動画)
- リヴ・ボエリー(プロポーカープレイヤー・科学コミュニケーター)が薦めた。
2018年のノンフィクション最高作
出典: 本人X(@Liv_Boeree)投稿
スティーブン・ピンカーが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 1、2、3…無限大(ジョージ・ガモフ)
- 一九八四年(ジョージ・オーウェル)
- 人が人を殺すとき 進化でその謎をとく(マーティン・デイリー、マーゴ・ウィルソン)
- ビジョン 視覚の計算理論と脳内表現(デビッド・マー)
- システムの科学(ハーバート・A・サイモン)
リヴ・ボエリーが薦めた他の本
- ファスト&スロー――あなたの意思はどのように決まるか?(ダニエル・カーネマン)
- マッピング思考 人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」(ジュリア・ガレフ)
- 超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条(フィリップ・E・テトロック、ダン・ガードナー)
- 三体(劉慈欣)
- 確率思考 不確かな未来から利益を生みだす(アニー・デューク)
- 〈効果的な利他主義〉宣言! 慈善活動への科学的アプローチ(ウィリアム・マッカスキル)