怒れ! 憤れ!
ステファン・エセル(村井章子訳)
ナチスへのレジスタンスを戦った九十三歳が、若い世代に向けて書いた小冊子。世界人権宣言の起草にも関わった著者が、無関心こそ最悪の態度だとして非暴力の抵抗を説く。戦後フランスが掲げた社会保障や報道の独立といった理念が、いま切り崩されていると指摘する。数十ページの薄さで数百万部が売れ、欧州各地の抗議運動の合言葉になった。
ジャンル: 経済・社会
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- 西川信廣(日本劇団協議会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞『リーダーの本棚』2017年8月5日(全文採録: BusinessBooks.jp)
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