なにもない空間
ピーター・ブルック/高橋康也・喜志哲雄訳
演出家ピーター・ブルックが演劇の本質を論じた講演録。何もない空間を人が横切り誰かがそれを見れば演劇は成立するという定義から出発する。演劇を退屈な演劇、神聖な演劇、野性の演劇、直接的な演劇の四つに分け、何が舞台を死なせるのかを論じる。演出や俳優の仕事を考える人に、半世紀にわたり読まれ続けてきた。
ジャンル: デザイン・芸術
この本を薦めた人(1人)
- 西川信廣(日本劇団協議会会長)が薦めた。
演劇を始めた40年余り前から繰り返し開いてきた本
出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
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