知の英断
リチャード・ブランソン
マンデラが創設した賢人会議「エルダーズ」の六人に、世界の難問への処し方を聞いたインタビュー集。紛争調停から人権、事業の目的までを、当事者が具体的に語る。戦争をしなかった米大統領や、長く続いたハイパーインフレを数か月で収めた大統領など、各人の実績に即した聞き取りになっている。指導者の座を退いた人々に何ができるのかという、エルダーズという試み自体の記録でもある。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(1人)
- 西川信廣(日本劇団協議会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞『リーダーの本棚』2017年8月5日「日本劇団協議会会長 西川信廣氏 人や社会との向き合い方」
西川信廣が薦めた他の本
- なにもない空間(ピーター・ブルック/高橋康也・喜志哲雄訳)
- 民衆を彫る―沖縄・100メートルレリーフに挑む(金城実)
- ボローニャ紀行(井上ひさし)
- 走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)
- 対話する社会へ(暉峻淑子)
- 怒れ! 憤れ!(ステファン・エセル(村井章子訳))