走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹
小説家の村上春樹が2007年に発表した、ランニングを軸に自身の創作と生活を語ったエッセイである。専業作家になった1982年に走り始め、毎年マラソンを走ってきた著者が、走ることと書くことの共通点、才能と持続力の関係を綴る。ギリシャのマラトンからアテネまでを走った経験や、サロマ湖の100キロウルトラマラソンの記録が描かれる。才能よりも継続と集中を重んじる仕事論として、作家志望者や走る人に読まれている。
ジャンル: 伝記・評伝
この本を薦めた人(5人)
- ジェームズ・アルトゥチャー(投資家・作家(『Choose Yourself』著者))が薦めた。
人生を救ってくれた40冊の1つ
出典: 本人ブログ「The 40 Books That Saved My Life」 - チェイス・ジャーヴィス(写真家・CreativeLive創業者)が薦めた。出典: 本人ブログ(「クリエイティブな頭を充電する10冊」)
- ブライアン・コッペルマン(脚本家/「Billions」共同制作)が薦めた。出典: 『Tribe of Mentors』掲載の推薦リスト
- 西川信廣(日本劇団協議会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞『リーダーの本棚』2017年8月5日(全文採録: BusinessBooks.jp)
- 板東久美子(消費者庁長官)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」
ジェームズ・アルトゥチャーが薦めた他の本
- 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
- 反脆弱性 不確実な世界を生き延びる唯一の考え方(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- 『ジーザス・サン』(デニス・ジョンソン)
- ブラック・スワン 不確実性とリスクの本質(ナシーム・ニコラス・タレブ)
- マインドセット「やればできる!」の研究(キャロル・S・ドゥエック)
- ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか(ピーター・ティール)
チェイス・ジャーヴィスが薦めた他の本
- クリエイティブを共有! SHOW YOUR WORK!(オースティン・クレオン)
- ジャストキッズ(パティ・スミス)
- 潜水服は蝶の夢を見る(ジャン=ドミニック・ボービー)
- アーティストのためのハンドブック(原題: Art & Fear)(デイヴィッド・ベイルズ、テッド・オーランド)
- ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード・P・ファインマン)
- ペルセポリス I イランの少女マルジ(マルジャン・サトラピ)
ブライアン・コッペルマンが薦めた他の本
- ずっとやりたかったことを、やりなさい。(ジュリア・キャメロン)
- 一瞬で自分を変える法(アンソニー・ロビンズ)
- やりとげる力(スティーヴン・プレスフィールド)
- 『何がサミイを走らせるのか』(バッド・シュールバーグ)
- 『天才たちの日課』(メイソン・カリー)
- 海辺のカフカ(村上春樹)