世界は恋人 世界はわたし

ジョアンナ・メイシー

仏教思想とシステム論を土台に、自分と世界を切り離さない見方を説いた本。個としての自己を守るのではなく、世界の側へ広がっていく自己のとらえ方を示す。スリランカのサルボダヤ運動など、その考えが実際の社会活動として働いている例も紹介する。環境危機への絶望をまず受け止め、そこから行動へ向かう道筋を描く。

ジャンル: 哲学・思想

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