いやな気分よ、さようなら
デビッド・D・バーンズ
認知療法の第一人者が、うつや不安を自分で扱うための技法をまとめたセルフヘルプの古典。気分は出来事そのものではなく、それをどう受け取るかという思考が作り出すという前提から治療法を組み立てる。「全か無か思考」「べき思考」といった認知の歪みを分類し、書き出して検証する記入式の練習が中心に置かれる。刊行から四十年以上、抑うつを自分の手で立て直すための実用書として読み継がれてきた。
ジャンル: 健康・身体
この本を薦めた人(1人)
- タラ・ブラック(心理学者・瞑想指導者(『ラディカル・アクセプタンス』著者))が薦めた。出典: ポッドキャスト出演回(Tim Ferriss Show #94)
タラ・ブラックが薦めた他の本
- ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること(ニコラス・カー)
- すべてがうまくいかないとき(ペマ・チョドロン)
- マインドフルネスストレス低減法(ジョン・カバットジン)
- マインドフルネスを始めたいあなたへ(ジョン・カバットジン)
- 禅マインド ビギナーズ・マインド(鈴木俊隆)
- 〈気づき〉の奇跡 暮らしのなかの瞑想入門(ティク・ナット・ハン)