進歩 人類の未来が明るい10の理由
ヨハン・ノルベリ
食糧・衛生・寿命・貧困など10の分野のデータで、世界が良くなってきたことを示す本。悲観論が支配する議論に対し、進歩は事実だという前提を統計から立て直す。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(2人)
- 楠木建(一橋ビジネススクール 特任教授)が薦めた。出典: 本人の書評(ALL REVIEWS収録)
- スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授・認知科学者)が薦めた。出典: 本人公式サイトの推薦書リスト
楠木建が薦めた他の本
- わたしの渡世日記(高峰秀子)
- 格差の起源(オデッド・ガロー)
- おもちゃ 河井案里との対話(常井健一)
- デザインシンキング・プレイブック(マイケル・リューリック、パトリック・リンク、ラリー・ライファー)
- プロフェッショナルマネジャー(ハロルド・ジェニーン)
- 『一勝九敗』(柳井正)
スティーブン・ピンカーが薦めた他の本
- 無限の始まり ひとはなぜ限りない可能性をもつのか(デイヴィッド・ドイッチュ)
- 1、2、3…無限大(ジョージ・ガモフ)
- 一九八四年(ジョージ・オーウェル)
- 人が人を殺すとき 進化でその謎をとく(マーティン・デイリー、マーゴ・ウィルソン)
- ビジョン 視覚の計算理論と脳内表現(デビッド・マー)
- システムの科学(ハーバート・A・サイモン)