反古典の政治経済学 上 (進歩史観の黄昏)
村上泰亮
経済学者・村上泰亮が近代の進歩史観を根底から問い直した大著の上巻。古典派経済学の前提を解体し、産業化を単線の発展とみなす見方の限界を突く。
ジャンル: 経済・社会
この本を薦めた人(2人)
- 角南篤(笹川平和財団理事長)が薦めた。出典: 日本経済新聞 リーダーの本棚
- 稲野和利(日本証券業協会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2014年9月21日『失われたものへの愛着』(businessbooks.jp 採録)
角南篤が薦めた他の本
- 月とゲットー(リチャード・R・ネルソン、後藤晃訳)
- 暴走する世界(アンソニー・ギデンズ、佐和隆光訳)
- 職業としての学問(マックス・ウェーバー、尾高邦雄訳)
- 職業としての政治(マックス・ウェーバー、脇圭平訳)
- 音楽の歴史と思想(フーゴー・ライヒテントリット、服部幸三訳)
稲野和利が薦めた他の本
- 言志四録(佐藤一斎)
- されどわれらが日々-(柴田翔)
- 童夢(大友克洋)
- 言志四録(一)言志録(佐藤一斎(川上正光訳注))
- 反古典の政治経済学 下 二十一世紀への序説(村上泰亮)
- 鉄道廃線跡を歩く(宮脇俊三)