鉄道廃線跡を歩く
宮脇俊三
かつて鉄道が走っていた跡地を訪ね歩いた紀行とガイド。地図と古い資料を頼りに現地へ行き、橋台やトンネルや切り通しといった地形の痕跡から、消えた路線の姿を復元していく。全国の廃線を実地調査した記録とデータがまとめられ、続篇が重ねられるほど支持を集めた。鉄道趣味の中に廃線跡歩きという分野を作った一冊として知られる。
ジャンル: ノンフィクション
この本を薦めた人(1人)
- 稲野和利(日本証券業協会会長)が薦めた。出典: 日本経済新聞「リーダーの本棚」2014年9月21日『失われたものへの愛着』(businessbooks.jp 採録)
稲野和利が薦めた他の本
- 言志四録(佐藤一斎)
- されどわれらが日々-(柴田翔)
- 童夢(大友克洋)
- 言志四録(一)言志録(佐藤一斎(川上正光訳注))
- 反古典の政治経済学 上 (進歩史観の黄昏)(村上泰亮)
- 反古典の政治経済学 下 二十一世紀への序説(村上泰亮)